エニアグラム

エニアグラムは、9つのタイプごとに、無意識の動機・恐れ・欲求の型を記述する類型論です。

MBTIが「情報をどう扱うか」を扱うのに対し、エニアグラムは「何に突き動かされているか」を扱います。

当サイトでは、精神分析・発達心理学の知見を加えた独自の「トリエニアモデル」(無意識の囚われ・意識的な選択・理想の追求の三層)を中心に考察しています。

エニアグラムを診断で終わらせず、自己統合の手がかりとして使いたい方に向けた内容です。

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エニアグラム/応用考察

エニアグラム2w1と2w3の違い|同じタイプ2でも与え方が分かれる理由

エニアグラムの2w1と2w3の違いを、取り入れる方向性・与え方・必要とされないと感じたときの動きから整理します。1w2・3w2との見分け方も動機の違いから解説します。
エニアグラム/基礎解説

エニアグラムタイプ2とは|与えることで自分を保つタイプの囚われと統合

エニアグラムのタイプ2はなぜ「与えること」にこだわるのか。養育・世話という養育機能の欠如から生まれた生存戦略として囚われを捉え直し、退行(→8)と統合(→4)で何が起きているのかを、私の考察として解説します。
エニアグラム/応用考察

トライタイプ127|完璧・献身・楽観が重なる三層構造と6パターンの見分け方

トライタイプ127は、エニアグラムのタイプ1・タイプ2・タイプ7を1つずつ持つ組み合わせです。当サイトでは「127はこういう性格」という特徴の列挙では終わらせず、3つのタイプがそれぞれ無意識の囚われ・意識的な選択・理想の追求のどの層に入るか...
エニアグラム/応用考察

トライタイプの順番と感覚の違い|無意識・意識・理想の三層の心理構造から解説

トライタイプのプライマリー(コア)・セカンダリー・ターシャリー(テルシャリー)の違いを独自考察。無意識の囚われ・意識的な選択・理想の追求という三層構造と、精神分析のイド・自我・超自我との対応関係から、エニアグラムのトライタイプを深層心理の観点で理解する新しい視点を提供します。