ルイケン|MBTI・ソシオニクス・エニアグラムの類型考察研究所

「型」にはめるのではなく、「個」を理解するための地図を。

MBTI・ソシオニクス・エニアグラムなどを診断ラベルとしてではなく、思考・感情・行動の認知構造として解体・整理する総合情報サイトです。

「私はINTPだから…」「あの人はESFJだから…」

たった4文字で、複雑な人間のすべてを説明できるでしょうか?

ルイケンは、性格類型を「診断結果」のレッテルではなく、思考や感情の「構造」として解体・整理することを目的とした総合情報サイトです。

既存理論を学ぶだけでなく、その背景にあるユング心理学や心理機能、人格構造まで掘り下げ、一人ひとりの違いをより立体的に理解することを目指しています。


あなたの入口を選んでください

初めて性格類型に触れる方から、自己の内面と徹底的に向き合いたい探求者まで、それぞれの目的に合った入口からお進みください。

MBTI

ユング心理学の心理タイプ論を基盤とした16タイプ論。

心理機能の構造から、自分の認知パターンを理解する。

→ MBTIの記事を見る

ソシオニクス

ユング心理学の心理タイプ論を基盤とし、旧ソ連圏で発展した類型論。

情報要素と代謝モデルから、外的情報処理の構造を読み解く。

→ ソシオニクスの記事を見る

MBTI×ソシオニクス

MBTIとソシオニクスの共通点や違い、両理論の対応関係や組み合わせを考察する。

同じタイプでも個人差が生まれる理由を、多角的な視点から読み解きます。

→ MBTI×ソシオニクスの記事を見る

エニアグラム

9つの類型と囚われのパターン。

無意識の動機構造から、行動の根拠を読み解く。

→ エニアグラムの記事を見る


運営者について

運営者(まさなー)は、日本心理学会認定心理士の心理専門職として、児童に対する発達支援の現場で臨床観察に従事する傍ら、類型論の可能性を追求しています。

当サイトの考察は机上の空論ではなく、「対人援助の最前線」で培った実践的な知見と、SNSなどで蓄積した対話データを統合しながら構築しています。

既存理論の紹介だけでなく、それらを比較・検証・再解釈し、自己理解や自己統合(個性化)につながる知見を発信しています。

→ プロフィール詳細を見る


16タイプから自分を探す

16タイプから適職やキャリアを考える


既存理論を超えた、3つの独自アプローチ

ルイケンでは、ユング心理学を共通の基盤とし、MBTI・ソシオニクス・エニアグラムなどの既存理論を研究・比較した上で、その知見を踏まえた3つの独自モデルを提唱しています。

既存理論を学びたい方にも、より深い自己理解を目指したい方にも、それぞれの目的に応じた情報を提供しています。

いずれも既存理論をそのまま採用したものではなく、各理論の考え方や心理学的知見を参考に、独自の解釈・分析手法によって構築した非公式モデルです。

NEO16(人格構造・発達理論)

「NEO(新しい)」には、ユング心理学からネオユング理論へと発展してきた流れを参考に、その先の新たな人格理論を探究するという意味を込めています。

NEO16は、ユング心理学を基盤とし、人格構造や心理機能、発達過程を独自に再解釈した理論です。

主機能・劣等機能・シャドウ機能の関係を通して、自己理解・自己受容・自己統合(個性化)のプロセスを探究します。

TYPE256(タイプ分析モデル)

ユング心理学を基盤とし、MBTIやネオユング理論で発展してきた16タイプの考え方と、ソシオニクス16タイプを参考に構築した独自モデルです。

既存理論をそのまま組み合わせるのではなく、独自の対応関係や分析手法によって、256通りのタイプの特徴や相互作用を分析します。

トリエニア(価値観・動機分析モデル)

エニアグラム理論を参考に、価値観や動機づけを独自の視点から整理した分析モデルです。

無意識の囚われ・意識的な選択・理想の追求という三つの観点から、自分らしい成長の方向性を読み解きます。

3モデルの位置づけ

モデル 役割 分析対象
NEO16 人格構造・発達理論 心理機能・人格構造・自己統合
TYPE256 タイプ分析モデル 16タイプとソシオニクス16タイプの組み合わせ分析
トリエニア 価値観・動機分析モデル 価値観・動機づけ・成長方向の分析

→ 独自モデルの詳細を見る


類型理解の先にある、自己統合へ

タイプを「知る」だけでは終わりません。

自分の思考や感情、行動の背景にある人格構造を理解し、未発達な心理機能(劣等機能)や無意識の影(シャドウ)と向き合いながら、認知の偏りを少しずつ統合していくプロセスが、ユング心理学における「個性化」です。

ルイケンでは、類型論を単なるタイプ分類ではなく、自己理解・自己受容・自己統合へとつながる「心の地図」として捉えています。

→ 自己成長・個性化のプロセスを見る


心の構造を読み解く、独自分析サービス

自己理解の分析サービス

「自分がなぜそう考えるのか」

「なぜその環境で消耗するのか」

NEO16・TYPE256・トリエニアの独自モデルを中心に、ユング心理学を基盤とし、MBTIやネオユング理論で発展してきた16タイプの考え方、ソシオニクス、エニアグラムなども参考にしながら、対話を通じて認知構造を言語化し、自己理解・自己受容・自己統合への道筋を整理します。

自己のタイプ理解を深めたい方はもちろん、認知の偏りや価値観の背景を理解し、自分らしい成長や個性化を目指したい方にもご利用いただけます。

分析では、NEO16・TYPE256・トリエニアなどを相互補完的に活用し、一人ひとりの人格構造・タイプ特性・価値観を多角的に整理します。

→ 分析サービスの詳細を見る

注目の考察記事

MBTIとソシオニクスの違いと組み合わせ方―心理機能と情報要素の違いと活用法
MBTIとソシオニクスの違いを解説。無意識の心理機能と意識的な情報要素を「目的と手段」の視点から統合して具体例とともに紹介します。MBTIとソシオニクスの違いと組み合わせた考え方を考察しています。
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【重要なお知らせ:当サイトの立ち位置】

  • 当サイト「ルイケン」は、既存の類型理論を研究対象としつつ、独自の視点で再構築を行う非公式の個人運営サイトです。掲載している独自モデルは、いずれも既存理論を参考に独自の解釈・分析手法によって構築したものであり、いかなる公式理論・認定資格とも関係ありません。
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