ソシオニクス

ソシオニクスは1970年代の旧ソ連圏で発展した類型論で、ユング心理学をベースに独自の体系を構築しています。

MBTIが無意識的な認知の優先様式を扱うのに対し、ソシオニクスは意識的な情報処理の様式(情報要素)と代謝モデル(モデルA)を中心概念とします。

当サイトでは、MBTIと混同されやすいソシオニクスの概念を整理し、両理論を組み合わせて使う方法まで扱っています。

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ソシオニクス/基礎解説

ソシオニクスとは|情報要素・モデルA・MBTIとの違いを体系的に解説

「ルイケン ― 類型考察研究所」運営者のまさなーです。執筆・運営執筆・運営:まさなー|日本心理学会認定心理士大学にて心理学を専攻し、現在は児童の発達支援の現場で対人援助に従事する心理専門職。理論と実地での知見に基づき、独自の分析モデル「NE...