ソシオニクス

ソシオニクスは、1970年代に旧ソ連圏でアウシュラが、ユングのタイプ論とケンピンスキーの情報代謝の考え方をもとに、MBTIとは別に組み立てた類型論です。

16のタイプと、タイプ同士の16の関係を扱います。

中心となる概念は情報要素とモデルA(1つのタイプの中で8つの情報要素がどう配置されるかのモデル)です。

最初に読む1本 ▶ ソシオニクスとは|16タイプ一覧と情報要素8種・MBTIとの違い

タイプ別の解説 ▶ ESEとは

MBTIと比べて読む ソシオニクスの情報要素は、MBTIの心理機能と記号が同じでも定義が異なります。

8つの記号ごとの比較はMBTI×ソシオニクスへ。

ソシオニクス/基礎解説

ESEとは|ソシオニクスにおける特徴・性格・見分け方を解説

ソシオニクスの16タイプの1つ、ESEについて詳しく解説します。ESEは、主導機能Feと創造機能Siを持つタイプです。Feは外界へ表出される感情や場の雰囲気を扱い、Siは身体内部の状態や身体的な快適さ、環境の心地よさを扱います。この2つが組...
ソシオニクス/基礎解説

ソシオニクスとは|16タイプ一覧と情報要素8種・MBTIとの違いをわかりやすく解説

ソシオニクスは、対人・社会的場面で意識的に働く情報処理の様式を8つの「情報要素」として、アウシュラが体系化したユング心理学を源流とする16タイプ論です。各タイプの強弱・価値構造を示すモデルAの仕組みと合わせて、基礎から解説します。この記事の...