心の構造を読み解く対話型分析サービス|思考構造の可視化と自己理解

心の構造を読み解く、対話型分析伴走サービス

自分を「分類」するのではなく、心の構造を読み解くための分析

心の構造を読み解く対話型分析サービスのメインビジュアル。

あなただけの「心の地図」を描く旅が始まります。

本サービスは、複数の心理理論を参考にしながら、当サイト独自の分析モデルを併用し、個人の思考傾向・行動パターン・無意識的な反応構造を丁寧に読み解いていく専門サービスです。

性格タイプや診断名を決めることが目的ではありません。

あなた自身が自分を理解するための視点として、思考や心の動きを整理した「心の地図」を言語化して提供します。

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このサービスの考え方

「当たっているか」で終わっていませんか?

診断名というラベルの下に隠された複雑な内面の可視化。

診断名という「ラベル」の先にある、本当の自分へ。

性格タイプや診断名を決めることは、自己理解のゴールではありません。

こんな経験はありませんか?

  • 診断名という「ラベル」を貼られて、逆に身動きが取りづらくなった
  • 数問のテストで自分の複雑な内面を決めつけられることに違和感を抱いた
  • AIを使って質問してみても、納得できる正確な情報を得られなかった

ネット上の診断は、製作者の知識や意図に左右されることがあり、質問者の実態が正確に反映されない場合があります。

数問の選択式テストで人の複雑な心理を判断することには明確な限界があります。

AIも同様に、使用しているデータが不正確であったり、質問者に迎合する形で、もっともらしいが誤った答えを返してしまうことがあります。

思考のメカニズムを精密な時計のパーツ分解に例えた図解。

正解を出すのではなく、思考の仕組みそのものを再編成します。

だから私は、「あなたはどのタイプか」という正解を提示するのではなく、「なぜ、あなたはその思考を選び続けるのか」というメカニズムを重視します。

あなたが抱える思考、問題意識、問いを素材として、それらを論理的に再編成し、一つの「見取り図(構造)」として可視化します。

タイプを知ることは、出発点である

もともと、ユングが類型論を考えた目的も、単純に人をタイプで固定することではありませんでした。

自分の考え方や感じ方の癖を知ることで、「なぜ自分はこう反応するのか」「なぜ他人は自分と違う反応をするのか」を理解すること。

そして、自分自身と他者の違いを受け入れていくというのが大きな目的の一つでした。

つまり、タイプを知ることはゴールではなく、その先にある自己理解と他者理解を深めていくための出発点です。

このサービスは、タイプ名で終わらせるためのものではなく、自分と他者を理解し、その先へ進むための視点を提供することを目的としています。

3つの核心的特徴

5日以内のターン制で思考を咀嚼するプロセスの図解。

即レスではない「咀嚼」の時間が、深い洞察を生みます。

1. 完全ターン制 ― 思考を「咀嚼する時間」を大切にする

即レスやチャット形式ではありません。

あなたが送る → こちらが分析結果を送る → あなたが咀嚼 → 次を送る」という一往復を徹底します。

こちらからの回答を受け取り、自分の中で十分に消化してから次の言葉を紡ぐことで、表層的なやり取りでは到達できない深い構造理解へと導きます。

必要に応じて、分析の前提や文脈を正確に把握するため、こちらから補足的な質問を行う場合があります。

これらは分析精度を高めるための確認であり、行動の指示や意思決定を促すことを目的としたものではありません。

2. 1通に想いを込める ― 「思考を整理すること」から見えてくるもの

本サービスでは、分析の整合性と進行を安定させるため、メール送信後の追記や修正は、原則として反映しない設計としています。

ただし、内容を誤って記載してしまった場合など、明確な訂正については対応できることがあります。

送信前には、「本当に伝えたいことはすべて含まれているか?」と一度立ち止まり、情報を整理して書き出してみてください。

思考をまとめて言葉にする過程そのものが、ご自身でも気づいていなかった思考の癖や、言語化されていなかった本音に気づくきっかけになることがあります。

3. 動くドキュメント ― 思考の変遷を可視化する

分析結果はGoogleドキュメント形式で共有します。

対話が進むごとに「心の地図」が更新・拡張され、時間が経つほどに自分自身の理解が深まっていくプロセスを確認できます。

これは、いつでも振り返ることができる、あなただけの知的資産です。

このサービスで得られること

迷いの正体を混沌とした線から整然とした構造へ整理する図解。

感情的な問題を「構造の違い」として捉え直す視点。

なぜ自分はこのように考え、反応しやすいのかが分かります

性格を単純に分類するのではなく、思考・感情・行動がどのような前提や傾向の組み合わせで成り立っているのかを整理します。

「なぜこの判断になりやすいのか」「なぜ同じ出来事でも強く引っかかるのか」といった点を、自分なりに説明できるようになります。

過去の選択や現在の迷いを、納得できる形で捉え直すための視点が得られます。

他者との違いを理解し、関係性の組み立てに活かせます

自分の特性が整理されると、他者との違いも見えやすくなります。

価値観や反応のズレを感情的な問題として処理するのではなく、思考の前提や重視点の違いとして理解できるようになります。

なぜ人と噛み合わなかったのか、どこで無理が生じやすいのかを把握し、より適切な距離感や関わり方を考える材料になります。

本来の性格に合った、無理の少ない生き方を考えられます

世間的な理想像や一般論ではなく、本来の自分の性格構造を前提にして選択を考えられるようになります。

努力しても消耗しやすい方向と、比較的自然に力を発揮しやすい方向が整理されることで、これまで感じていた違和感の正体が明確になります。

自分に合わない生き方を続ける理由を減らし、現実的な選択肢を検討するための土台になります。

自己成長の方向性を確認できます

ネオユング理論やエニアグラム構造を参照しながら、現在の心理状態が健全な成長に向かっているのか、不健全な方向に傾いているのかを整理します。

感覚的に捉えていた状態を言語化することで、今どこにいて、これからどの方向を意識するとよいのかを確認できます。

自己成長を漠然とした理想ではなく、道筋として捉えるための視点が得られます。

自分の基準で選択を考えられるようになります

自己理解が進むことで、他人の期待や評価だけを基準に判断する状態から離れ、自分にとって何が自然で、どこに無理が生じやすいのかを踏まえて選択を考えられるようになります。

判断の軸が明確になることで、自分の選択に対する納得感は高まります。

このサービスは、考え方や生き方を指示するものではありません。

自分自身を理解するための視点と整理を提供し、今後の選択や成長を考えるための材料として活用してもらうことを目的としています。

構造が見えると、変わること

心の構造が見えるようになると、自分や他人に対して、「なぜこうなるのか分からない」という状態が、少しずつ減っていきます。

実際に私自身も、自分の思考や反応の癖を構造として理解することで、それまで無理に抑え込んでいた考え方や感じ方を、「これが自分の自然なあり方なのだ」と受け取れるようになりました。

また、これまで理解できず、距離の取り方に悩んでいた人たちについても、価値観や反応の背景にあるタイプの違いを知ることで、感情的に振り回されることなく、冷静に、適切な距離感で関われるようになっていきました。

類型に関する相談を受けてきた中でも、多くの方が同じように、自分を否定的に考える状態から離れ、他者との違いを過度に問題視せずに捉えられるようになっています。

このサービスが目指しているのは、人を変えることではありません。

心の構造を理解することで、自分と他者を、より現実的で無理のない形で捉え直せるようになることです。

サービスの流れ

本サービスは月額制(サブスクリプション)の継続型サービスです。

基本の流れ

  1. 【あなたのターン】 分析したい内容を、1通のメールにまとめて送信
  2. 【分析者のターン】 原則5日以内に構造分析を行い、Googleドキュメントを更新
  3. 【咀嚼と再開】 内容を十分に読み込み、整理した上で次のメールを送信

※ 利用者からの送信がない期間も、サブスクリプションは継続状態として扱われます。

料金プラン

月額9,800円(税込)/ 1か月単位更新

今すぐ申し込む ↓

現在の価格について

本サービスは、分析手法および提供プロセスの精度を検証・改善しながら提供している、導入・検証段階のサービスとして、現在の価格を設定しています。

また、一人ひとりに対して時間と工数をかけて対応する性質上、提供体制や対応可能数には限りがあります。

今後のサービス内容や運営体制の状況に応じて、価格の見直しを行うことがあります。

ただし、現在の価格でサブスクリプションをご契約いただいている方は、契約を継続されている限り、同一価格が適用されます。

価格改定が行われた場合でも、継続中の契約には影響しません。

なお、一度サブスクリプションを解約された場合、再度ご購入・再契約される際には、その時点で適用されている改定後の価格が適用されます。

メールでのやり取りの例(想定ケース)

心理機能FiとFeの判断軸を切り分けるケーススタディ図解。

診断が安定しない理由を、構造から明確化します。

以下は、本サービスで行われる分析プロセスを分かりやすく伝えるために作成した、相談者を想定したAIとのメール形式のやり取り例です。

実在の個人とのやり取りではなく、実際の分析で多く見られる相談内容や思考の流れをもとに構成したサンプルケースとなっています。

このやり取りを通して、

  • どのような問いが投げられるのか
  • どの視点で整理が進められるのか
  • どのように考察が更新されていくのか

といった、分析の進み方そのものを確認していただけます。

【1通目|相談者 → 分析者】

件名: 診断結果が安定しない理由について相談したいです

本文:

自分のタイプについて知りたくて相談しました。

これまで簡易的な診断はいくつか受けたことがあり、INFP、ENFJ、INFJなど、結果が毎回違います。

正直なところ、どれも一部は当たっている気がしますが、「これが自分だ」と納得できるものはない状態です。

状況や相手によって振る舞いがかなり変わるという感覚があります。

「なぜ結果が安定しないのか」「自分の思考や判断は、どんな前提や構造で成り立っているのか」を、もう少し整理して理解したいと思っています。

ネット上でよく語られるような思考の違いを手がかりにして、私の傾向を構造的に説明してもらうことは可能でしょうか。

また、その場合、どのような情報をもとに分析されるのかも教えてください。


【2通目|分析者 → 相談者】

件名: Re: 診断結果が安定しない理由について

本文:

INFP、ENFJ、INFJが今までの診断結果で出ているという点から、とりあえず候補をF型に絞って考えていきます。

これらの違いとして最も分かりやすいのが、判断軸が「自分の感情や快・不快(Fi)」なのか、「他人の感情や周囲の快・不快(Fe)」なのか、という点です。

まずはこの視点で整理していくのがよいと思います。

この場合、どちらの方が当てはまりそうでしょうか。


【3通目|相談者 → 分析者】

件名: Re: 判断軸についての補足質問

本文:

FiとFeの違いという視点は分かりやすいのですが、自分に当てはめると、正直どちらとも言い切れない感覚があります。

人の気持ちや場の空気にはかなり敏感で、無意識に合わせてしまうことが多い一方で、あとから一人になると「本当はあれは嫌だったな」「自分はどう感じていたんだろう」と考え直すことがよくあります。

その場では周囲を優先して動くのに、内側では納得していないまま行動していることもあります。

これはFeが強いのでしょうか。

それともFiがあるけれど表に出にくいだけなのでしょうか。

見分ける判断材料があれば知りたいです。


【4通目|分析者 → 相談者】

件名: Re: FiとFeの切り分けについて

本文:

判断の一つの基準として、「最初に意識が向くのがどこか」を見てみるのは有効です。

最初に他人の感情や場の空気に意識が向き、あとから自分の感情に気づく場合はFeを使うタイプ。

逆に最初に自分の感情に意識が向き、あとから他人の感情を考える場合はFiを使うタイプ、と考えることができます。

まずは「最初にどこへ意識が向くか」という視点で振り返ってみてください。


【5通目|相談者 → 分析者】

件名: Re: 意識の向きについて考えてみました

本文:その視点で考えると、かなりしっくりきました。

人と関わる場面では、まず「今この場はどんな雰囲気か」「相手はどう感じていそうか」ということが自動的に浮かびます。

自分がどう感じているかは、やり取りが終わった後に振り返って気づくことが多いです。

この場合、Fe寄りと考えてよいのでしょうか。

ただし、自分の中に「これは譲れない」という感覚もあり、無視し続けると強い違和感や疲労感が出ます。


【6通目|分析者 → 相談者】

件名: Re: FeとFiの関係性について

本文:

F型の場合、FeもFiも機能の強さとしてはどちらも強いことが多いです。

違いは「どちらを優先するか」にあります。

Feを優先するタイプの場合、他人の感情を意識して行動したあと、後からFiで「実は嫌だった」と気づくのは自然な構造です。

Feで外側を優先し、後からFiで内側の違和感に気づく、という流れ自体がFeタイプの特徴といえます。


【7通目|相談者 → 分析者】

件名: Re: 疲れたときの振る舞いについて

本文:

周囲を優先し続けて疲れてしまい、一時的に人と距離を取り、「もう合わせたくない」と感じる時期もありました。

そういうときはFiが強いタイプなのではないかと感じてしまうこともあります。

これはストレスや環境の影響でしょうか。

それともタイプ判断が間違っているのでしょうか。


【8通目|分析者 → 相談者】

件名: Re: ストレス時の変化について

本文:

Feを使うタイプであっても、他人の感情を意識しすぎてストレスが溜まると、一時的に他人から距離を取り、自分の感情を優先するように見えることはよくあります。

これはFi優先になったというより、Feを使いすぎた反動と考えた方が自然です。

判断のポイントは、「自然に使っているのがどちらか」です。


【9通目|相談者 → 分析者】

件名: Re: 構造の整理と次の段階について

本文:

ここまででかなり整理されました。

基本は他人の感情に意識が向き、疲れると一人になり、そのときに自分の感情と向き合う、という流れはFe優先の反動だと考えると納得できます。

この段階では「Feを優先するF型」までは言えるが、まだタイプ全体は確定しない、という理解で合っていますか。


【10通目|分析者 → 相談者】

件名: Re: INFJ/ENFJの切り分けについて

本文:

そうですね。

これからは、Feを使うタイプであると仮定し、診断結果で出たこともあるので、INFJとENFJを候補として考えていきましょう。

私の考えでは、主機能=目的、補助機能=手段として捉えると判断しやすくなります。

Fe(他人や周りの感情的調和)の実現を目的としてNi(直観的な閃きのアイディアやビジョン)を手段に使うのか、Ni(直観的な閃きのアイディアやビジョン)の実現を目的としてFe(他人や周りの感情的調和)を手段に使うのか、という視点です。

どちらがより当てはまりそうでしょうか。


【11通目|相談者 → 分析者】

件名: Re: 目的と手段の自己感覚について

本文:

頻度としては、人との関係性や場の調和をどう保つかが先にあり、そのために直観的な見通しを使っている感覚が強いです。

ビジョンを実現したいというより、人や場がうまく回ることを優先していると思います。


【12通目|分析者 → 相談者】

件名: Re: 最終判断について

本文:

内容から判断すると、主機能Fe、補助機能NiのENFJの可能性が高いように見受けられます。

極端な仮定ですが、もし「外界の感情的な調和」と「自分の直観的なビジョン」のどちらかしか選べないとしたら、どちらが譲れないでしょうか。


【13通目|相談者 → 分析者】

件名: Re: 最終確認への回答

本文:

正直、ビジョンを諦めてでも外界の感情的な調和を選ぶと思います。

人や場の空気が悪いと、自分の考えがどれだけ魅力的でも集中できません。

今回の説明で、自分は「ビジョンを実現したい人」より、「人や場がうまく回る状態を優先したい人」なのだと腑に落ちました。

主機能Feで補助機能Niというのは納得感があります。


メールでのやり取りの要点

この例では、診断結果が安定しないという相談から出発し、

  • 判断軸(Fi/Fe)の切り分け
  • ストレス時の反応の再解釈
  • 主機能と補助機能の関係整理

といった段階を経て、最終的に「なぜその見立てに至ったのか」が説明されていきます。

本サービスでは、このように一問一答で結論を出すのではなく、質問と回答を重ねながら理解を深めていく形式で分析を行います。

メール形式のやり取りは、「自分が実際に相談した場合、どんなやり取りになるのか」を具体的にイメージするための参考としてご覧ください。

ドキュメントの構成について

Googleドキュメントで共有される樹形図状の心のカルテ。

プロセスそのものが記録される、一生の知的資産です。

本サービスでは、分析結果をGoogleドキュメント1点として継続的に更新・管理します。

このドキュメントは、単なる分析レポートではなく、対話を通じて更新され続ける「心の地図/カルテ」です。

ドキュメント構成

ドキュメントは、以下の順序で構成されます。

1. 最新の質疑応答

まず、今回あなたが投げた質問と、それに対する回答を掲載します。

このサービスの中心は「質疑応答による理解の深化」であるため、最初に”いま知りたかった答え“を読める構成にしています。

2. その結果による最新の考察結果

次に、直前の質疑応答を踏まえた現在時点での考察結果をまとめます。

ここには、心の構造の整理や類型データに関する見立ても含まれます。

また、今回のやり取りによって

  • 考察が更新された点
  • 変わらなかった点

を明確に記載します。

3. 考察の変遷(変更点サマリー)

これまでの分析が、どのように変化してきたかを要点のみ整理します。

全文を並べるのではなく、「何が」「なぜ」変わったのかという転換点を中心にまとめることで、理解のプロセス全体を俯瞰できるようにしています。

4. 考察全文履歴

過去の考察はすべて保存し、参照できる形で残します。

通常は読む必要はありませんが、「以前はどう考えられていたのか」を確認したい場合に遡れる構成です。

5. 質疑応答履歴

これまでのすべての質疑応答ログを、新しい順に掲載します。

分析の一次情報としての位置づけです。

実際にお渡しする分析ドキュメントの一例

以下は、本サービスで作成される分析ドキュメントの一例(想定ケース)です。

特定の個人の分析結果ではなく、実際の相談でよく見られるテーマや思考の流れをもとに構成したサンプルドキュメントとなっています。


〇〇さん|心理構造 分析ドキュメント

1.最新の質疑応答(今回のやりとり)

質問(相談者)

外界の感情的な調和と自分の直観やビジョンのどちらかしか選べないとしたら、ビジョンを諦めてでも外界の感情的な調和を選ぶと思います。

人や場の空気が悪いと、自分の考えがどれだけ魅力的でも集中できません。

回答(分析者)

その回答から判断すると、候補のINFJとENFJの内では、主機能Fe、補助機能NiのENFJの可能性が高いと考えられます。

※このように、「いま一番知りたかった問い」とその回答が、まず最初に提示されます。

2.最新の考察結果(最新のやり取りを受けて)

現時点での整理

  • 判断軸は Fe優先
  • 人や場の感情的調和を目的として行動する傾向が強い
  • 直観(Ni)はビジョン実現そのものよりも「どうすれば人や場がうまく回るか」を考える手段として使われている

今回のやりとりで更新された点

  • INFJ/ENFJの候補のうち、Fe主・Ni補(ENFJ)に整理された

変わらなかった点

  • F型であること
  • Fiは弱いのではなく、Fe使用後に内側で違和感として現れる構造であること
  • ストレス時の内向化はタイプ変更ではなく反動であること

※今までのやり取りと最新の内容を受けて、考えられる考察内容をまとめています。

3.変更された考察の変遷(新しい順)
  • 第三転換点 主機能=目的/補助機能=手段という視点からINFJ/ENFJを切り分け→ Fe目的・Ni手段という構造に整理
  • 第二転換点 ストレス時のFi的振る舞いを「タイプの証拠」ではなく「Fe過剰の反動」と再解釈
  • 第一転換点 判断軸をFi/Feで整理→ 「最初に意識が向く先」が他者・場であることが明確に
  • 初期状態 INFP/ENFJ/INFJなど診断結果が安定せず混乱している
4.考察全文履歴(新しい順)
  • INFJ/ENFJ分岐の検討過程
  • Fe優先タイプにおける疲労と内向化の説明
  • 「意識の初動」による判断
  • Fi/Feの切り分け基準の提示
  • F型である可能性の検討

※実際のドキュメントでは、これらの考察文は全文で時系列で保存されています。

5.質疑応答履歴(新しい順)
  • 最終確認:何を犠牲にしても譲れないものは何か
  • Fe/Niの目的と手段の感覚確認
  • 疲労時の振る舞いに関する質問
  • FeとFiの関係性についての質問
  • 判断軸がどこに向くかの自己観察
  • 診断結果が安定しない理由についての初期相談

※実際のドキュメントでは、すべて実際に交わされた文章が、そのまま記録されます。


このように本サービスでは、「答え → 根拠 → 変化の過程」をすべて含んだドキュメントを提供します。

単なる診断結果ではなく、自分の思考や反応がどの前提で成り立っているのかを、あとから何度でも確認できる形で残すことを目的としています。

このサービスが合わない方

このサービスは、誰にでも同じように合うものではありません。

考え方や目的によっては、別の形のサポートのほうが適している場合もあります。

以下に当てはまる方には、本サービスの進め方は合わない可能性があります。

短時間で、明確な診断名やタイプだけを知りたい方

本サービスは、「〇〇タイプです」という結論を素早く提示することを目的としていません。

思考や反応の背景を整理しながら進めていくため、結果だけを端的に知りたい場合は、回りくどく感じられるかもしれません。

「当たっているかどうか」を重視したい方

診断結果が当たっているかどうかよりも、なぜそう判断されるのか、その構造を重視します。

占いやエンタメ的な診断体験を期待している場合、方向性の違いを感じる可能性があります。

自分の考え方や感じ方を振り返ることに強い抵抗がある方

このサービスでは、あなた自身の言葉や思考をもとに分析を行います。

内省そのものを避けたい場合や、深く考える余裕がない状況では、負担に感じられるかもしれません。

類型を、正解・不正解や優劣で整理したい方

類型を使って、どちらが良いか、どちらが正しいかを決めることは行いません。

価値判断や序列化を目的としている場合、本サービスの考え方とは一致しません。

考え方や人間関係を、すぐに変えたいと考えている方

このサービスが提供するのは、行動や性格を直接変える方法ではなく、心の構造を理解するための視点です。

即効性のある変化を求めている場合、期待とのズレが生じる可能性があります。

一方で、以下のような方には適しています

  • 自分や他者の反応を「構造」として理解したい方
  • 診断結果や人間関係に振り回される状態から距離を取りたい方
  • 時間をかけて深く自己理解を進めたい方

活用イメージ

本サービスの分析結果は、以下のような場面で活用できます。

  • 日常の思考や行動を振り返る際の視点として
  • 他者との関係性を構造的に理解するための補助線として

本サービスは、行動の是非や選択を指示するものではありません。

「どうすべきか」を決めるためではなく、「なぜそう考えてしまうのか」を理解するための材料としてご利用ください。

継続利用とドキュメントの扱いについて

新しい質問が出た場合も、サブスクリプションは継続可能です。

ただし、以下のような場合は、別ドキュメントとして扱うことがあります。

  • 最初の質問が明確に変わった場合
  • 分析テーマや前提条件が大きく変化した場合

別ドキュメントとして扱うかどうかは、分析者の判断によります。

解約後について

解約後も、それまでに作成されたドキュメントは引き続き閲覧可能です。

ただし、新しい分析やドキュメントの更新は停止されます。

使用する分析理論・モデルについて

プリズムを通る光と、使用する心理学・分析理論のリスト。

理論を「正解」ではなく「補助線」として活用します。

提供者の分析スタンス

本サービスでは、理論名や分類結果を目的とするのではなく、対話の一貫性・説明可能性・再検討可能性を重視しながら、思考や反応の構造を整理することを分析の基本姿勢としています。

以下の心理理論を参考枠組みとしつつ、当サイト独自の視点と解釈体系に基づいて分析を行います。

いずれも公式診断や認定制度に基づくものではなく、自己理解・他者理解を深めるための思考整理ツールとして提供しています。

Neo16モデル(独自体系)

C.G.ユングの心理学的類型論をベースに、現代的視点と独自解釈を加えたネオユング理論に基づく16タイプ分析モデルです。

既存の団体・資格制度・公式アセスメントには依存せず、当サイトが独自に体系化しています。

使用するタイプ名: ENFJ / INFJ / ENFP / INFP / ENTJ / INTJ / ENTP / INTP / ESFJ / ISFJ / ESFP / ISFP / ESTJ / ISTJ / ESTP / ISTP

ソシオニクス(参考理論)

既存理論を参考にしつつ、実際の観察や考察をもとに、独自の解釈体系・分析ロジックを構築しています。

公的学術団体や特定流派の見解を代表するものではなく、あくまで思考構造を整理するための参考枠組みです。

使用するタイプ名: ESE / SEI / ILE / LII / EIE / IEI / SLE / LSI / SEE / ESI / LIE / ILI / IEE / EII / LSE / SLI

Type256モデル(独自融合モデル)

Neo16の16タイプ構造を基盤に、ソシオニクスの機能理論を参考にしながら独自に融合した精密分析モデルです。

16タイプを256の細分構造として捉えることで、より具体的な行動傾向や心理反応の違いを可視化します。

表記例: ENFJ×ESE、INTP×LIIなど

エニアグラム(参考理論)

既存理論を参考にしながら、独自の考察と洞察に基づく解釈体系で分析を行います。

公式理論や特定流派の見解を代表するものではなく、深層心理や無意識的な反応構造を理解するための補助的な分析ツールとして位置づけています。

使用するタイプ名: タイプ1〜タイプ9(ウィング含む)

トリエニアモデル(独自モデル)

エニアグラム構造を参考にしつつ、当サイトが独自に再構成した非公式モデルです。

公式認定制度や特定流派とは一切関係なく、心の三層構造を読み解くための独自分析ツールとして提供しています。

表記例: 127、172、217、271、712、721など

 よくある質問(FAQ)

Q. これは性格診断やタイプ判定サービスですか?

いいえ。

単純な分類を目的としたものではなく、対話を通して思考や反応の構造を読み解く分析サービスです。

特定の性格診断や心理類型理論に基づく公式分析ではなく、独自の分析枠組みを用いています。

また、医療行為や心理診断、治療を目的としたものでもありません。

Q. タイプ名を特定してもらえますか?

はい、提示します。

ただし、あくまで自己理解のための一つの材料として提供します。

公式診断や確定的な分類を意味するものではありません。

Q. 分析結果は「正解」や「結論」として信頼してよいものですか?

分析結果は正解や確定的な判断ではありません。

あなたが提示した情報をもとに、思考を構造的に整理した「見取り図」です。

最終的な解釈や活用は、ご自身の判断に委ねられます。

Q. 購入後の流れとやり取り方法は?

メンバーペイでのご購入確認後、初回のご案内メールをお送りします。

やり取りは原則としてメールのみで行います。

目安期間の5日間を過ぎても返信がない場合は、前回のメールに返信する形でご連絡ください。

Q. 1回の分析にどれくらい時間がかかりますか?

原則として、送信から5日以内に回答(ドキュメント更新)いたします。

情報量が多い場合や複雑な分析を要する場合は、事前通知の上で延長することがあります。

Q. 送信後の追記や、内容の矛盾がある場合は?

送信後の追記・修正は原則として反映されません。

付け足したい情報は、次回のターンでまとめてお送りください。前回と矛盾する内容があっても問題ありません。

最新の情報として構造を再構築します。

ただし、内容を誤って記載してしまった場合など、明確な訂正については対応できることがあります。

Q. 1通のメールでどれくらいの情報を送ればよいですか?

短文でも問題ありません。

目安として最大2,000文字程度を推奨していますが、内容に制限はありません。

長文の場合は、要点を中心に構造整理を行う場合があります。

Q. 結論はいつ出ますか?

初回の分析が「暫定的な結論」となります。

目安として1〜3ヶ月で一区切りの理解に到達しますが、サブスクリプション制ですので納得がいくまで継続いただけます。

Q. 他者分析も可能ですか?

可能です。

ただし、分析の精度はあなたが提供する情報の質と量に依存します。

あくまで「あなたから見えているその人の構造」を仮定し、関係性を理解するための参考材料としてご活用ください。

Q. 分析者から質問されることはありますか?

必要に応じて行います。

分析の前提や文脈を正確に把握するための確認であり、行動の指示や意思決定を促すための質問ではありません。

Q. 分析結果はどのように活用すればよいですか?

自己理解を深めるための視点としてご活用ください。

日常の思考や行動を振り返る際のヒントとして使うことで、自分の傾向や反応パターンを整理しやすくなります。

Q. なぜ今の価格なのですか?

現在は、分析手法や提供プロセスを検証・改善しながら提供している段階です。

また、一人ひとりに個別対応する性質上、提供体制や対応可能数を踏まえた価格設計としています。

今後、状況に応じて価格を見直す場合があります。

Q. 購入後にキャンセルはできますか?

決済完了後のキャンセル・返金には一切応じられません。

決済完了時点でサービス提供の準備を開始します。

内容をよくご確認のうえお申し込みください。

Q. 解約後のデータはどうなりますか?

解約後も、それまでに作成したGoogleドキュメントは引き続き閲覧可能です。

ただし、新しい分析やドキュメントの更新は停止します。

※ 利用者からの送信がない期間も、サブスクリプションは継続状態として扱われます。

分析者まさなーのプロフィール

落ち着いた書斎の風景。分析者まさなーのプロフィール。

教えるのではなく、共に考える「伴走者」として。

人間科学科心理学専攻を修了し、人間学士の学位を取得、認定心理士資格を保持しています。

児童の発達支援に携わる実務経験や、ネット上での相談・コミュニティ運用経験を基に、既存理論を参考にしつつ、独自理論「Neo16/Type256/トリエニア」なども用いて個人の思考・行動パターンを丁寧に分析します。

類型プロフィール
・MBTI: ENFJ
・ソシオニクス: Si-ESE(C)
・エニアグラム: 2w3
・トライタイプ: 271
・生得本能: Sx/Sp
・サイコソフィア: LEVF
・アマトリカ: EFSA

詳細はプロフィールページをご覧ください。

重要事項・免責

本サービスは、心理理論を参考にした独自の分析枠組みに基づき、思考傾向や反応構造を整理するための分析・考察サービスです。

医学的診断、心理診断、治療行為を目的としたものではなく、行動の是非や具体的な選択、意思決定を指示・代行するものではありません。

提供される分析結果は、自己理解を深めるための参考情報であり、特定の結果や効果を保証するものではありません。

第三者に関する分析については、情報の提供および利用を含め、利用者ご自身の責任において行われるものとします。

ご購入をご検討の方へ

本サービスは、すぐに答えが出るものではありません。

対話を重ね、時間をかけて思考の構造を読み解くプロセスそのものを重視しています。

「自分の思考を、もう少し丁寧に理解したい」

そう感じている方のためのサービスです。

重要なお知らせ

本サービスは、決済完了後のキャンセル・返金には一切応じられません。

決済完了時点で、サービス提供の枠確保および準備を開始いたします。

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分析サービスの料金案内。月額サブスクリプション9,800円(税込)、5日以内の構造分析メールとGoogleドキュメント更新を含む。

継続的な対話を通じて、時間をかけて思考の深層へ潜っていくためのプランです。

月額9,800円(税込)

自己理解の旅を始めるための入り口。開いた扉の先に続く森の道と「サービスを購入する」ボタン。

すぐに答えを出すことよりも、自分の思考を丁寧に読み解くプロセスを大切にしたいあなたへ。

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